犬 塚 勉 展

ー純粋なる静寂ー

多摩に住み、美術教師をしながら、多摩や山の風景を描き続け、38歳で夭逝した画家 犬塚勉没後20年の2009年にNHKの日曜美術館で紹介されると、多くの感動の声が
寄せられて注目を集めました。山に登り、自然と一体になって描いた作品は、スーパーリアリズムともいえる精緻な筆遣い。あるがままの自然に魅せられ、谷川岳で遭難して
幕を閉じた彼の人生は、すべて自然を描くことに捧げられたといっても過言ではありません。本展では、遺された絵画とデッサンなど110余点を一堂に展開。これまで広く知ら
れることのなかった犬塚勉の画業をご紹介いたします。 (犬塚勉展パンフレットより)

期   間 2011年9月7日(水)〜26日(月)
時   間 午前10時 〜 午後7時30分(8時閉場)最終日は午後5時30分(6時閉場)
会   場 日本橋高島屋8階ホール
入 場 料 一般 800円  大学・高校生 600円  中学生以下 無料
主  催 NHK NHKプロモーション 日本経済新聞社


出展作品の紹介(一部)

6月の栗の木の下より 1986年 アクリル キャンパス 野にて 1985年 アクリル キャンパス 暗く深き渓谷の入口T(絶筆) 1988年  アクリル・板 
 縦走路  1986年 アクリル キャンパス                森の赤馬と   1983年   アクリル ボール紙                雲上   1981年 アクリル  紙 


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