小机家住宅


明治8年(1875年)頃に建てられた和洋折衷様式の建造物であり昭和62年に東京都有形文化財に指定されています。
 明治初期における文明開化の影響を受け土蔵造りの伝統的な技法の中に、洋風な意匠を取り込んだ
秀逸な建造物は一見の価値があります。絵画とともにご覧下さい

小机邸入口、手前は秋川街道





   所在地 あきる野市三内490
       JR五日市線「武蔵五日市」駅下車10分
       圏央道日の出インターより約10分
建物の南側にはローマン・ドーリア方式円柱を
つけた列柱廊と両開き窓、2階にはバルコニーが
あります。
1階の玄関には漆喰を使った見事な兎の左官彫刻
があり、2階への螺旋階段にも繊細な彫り細工が施
されています。

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